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鈴木 舞&川口成彦モーツァルト・ヴァイオリンソナタ全曲演奏会 第5回「さらなる深みへ vol. 2」


イベント情報

演奏家 ピアノ
ヴァイオリン
開催時刻 2023年 01月 14日 (土) 開場 14:30 開始 15:00
お問合せ先 美竹清花さろん/株式会社ILA
  03-6452-6711
  070-2168-8484
  info@mitakesayaka.com

当日プログラム

ヴァイオリン・ソナタ第34番 変ロ長調 K.378 ※初期作品
ヴァイオリン・ソナタ 第43番 ヘ長調 K.547
アダージョ ロ短調 K.540(ピアノソロ)
ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526


チケット情報

お申し込み開始日程は決定次第公表いたします。

<1回券>
一般 5,000円
会員 4,500円
学生 2,500円

<全5回通しチケット>
一般 23,000円
会員 20,000円
学生 12,000円


<プロフィール>

鈴木 舞(SUZUKI Mai)Violin

東京藝術大学附属高校、同大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでディプロマ、国家演奏家資格を取得。在学中より国内外でリサイタルやコンサートに出演し、これまでに小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、スイス・ローザンヌ室内管、フィンランド・クオピオ響、チェコ・モラヴィアフィル、ドイツ・ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステン等と共演。
2007年チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクール(ドイツ)ファイナリスト。2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で優勝、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)優勝。2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位。2018年コープミュージックアワード室内楽コンクール(イタリア)第2位。
2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト。
東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録された。2017年にキングレコードよりデビューアルバム「Mai favorite」をリリース。2020年「ルドン、ロートレック展」(三菱一号館美術館)のオーディオガイド、並びにタイアップCDに演奏が使用された。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。

 

川口 成彦(KAWAGUCHI Naruhiko)Piano

1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール優勝。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(ワルシャワ)をはじめ欧州の音楽祭にも出演を重ねる。協奏曲では18世紀オーケストラ、 {oh!} Orkiestra Historyczna などと共演。2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催した。またモダンピアノでは2016年にアメリカにて世界的オーボエ奏者ニコラス・ダニエルと共にプーランクの『オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲』の最終稿の世界初演を行っている。東京藝術大学/アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。欧州のレーベルからリリースされたCDに加え、2018年には自主レーベル MUSIS を立ち上げ、第一弾としてバルトークの『2 台のピアノと打楽器のためのソナタ』をアナログレコードでリリースする。またスペイン音楽をこよなく愛し、2019 年にCD『ゴヤの生きたスペインより』を発表する(レコード芸術/朝日新聞特選盤)。2020年にはACOUSTIC REVIVEより『ショパン 夜想曲&小品集』を発表。第46回日本ショパン協会賞受賞。