【完売】吉見友貴ピアノリサイタル

【完売】吉見友貴ピアノリサイタル

イベント情報

演奏家 ピアノ
開催時刻 2020年 06月 27日 (土) 開場 14:30 開始 15:00
お問合せ先 美竹清花さろん/株式会社ILA
  070-2168-8484
  info@mitakesayaka.com
  http://

当日プログラム

ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリヘ長調 WoO.57
ショパン:バラード 第1番ト短調 Op.23
ラフマニノフ:前奏曲集 第6番 変ホ長調 Op.23-6
スクリャービン:ワルツ 変イ長調 Op.38
スクリャービン:8つのエチュード 第5番 嬰ハ短調 Op.42-5
ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
ラヴェル:ラ・ヴァルス

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488

※プログラム等は、やむを得ない事情により、 変更になる場合がございます。


チケット情報

本公演は2020年 4月 22日 (水)に開催予定だったコンサートの代替公演となっております。
詳細はこちらをご確認ください。
https://mitakesayaka.com/4-22-4-26.html

 

【完売御礼】

キャンセル待ちのみ受け付けしております。
お電話もしくはメールにてお申し込みくださいませ。

☎︎03-6452-6711
✉️info@mitakesayaka.com

 
当日、現地払いでお願いいたします。
4,000円(一般・全席自由席)
3,500円(会員・指定席あり)
2,000円(学生・全席自由席)
※会員のご紹介はこちら
http://mitakesayaka.com/regular-member


燦然と舞い降りたピアノの俊英、吉見友貴がついに登場!
贅沢なサロンという空間で聴く、モーツァルトのピアノ協奏曲 第23番。

 

 19世紀前半のパリやベルリン、ウィーンでは、サロン活動が盛んとなり、サロンが文化や芸術活動の担い手となり、その中に音楽も採り入れられ、才能ある若手音楽家たちを育んでいた時代があった。

 そんな当時のスタイルを彷彿させるような取り組みとして少人数のサロンという贅沢な空間で聴く、ピアノ協奏曲が美竹サロンで実現する。

 しかもピアニストは、2017年第86回日本音楽コンクールのピアノ部門にて、核心に迫る鮮烈なプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番で観客を沸かせた吉見友貴。

 突如として、クラシック界に舞い降りた俊英だ!

 現在、若干20才にして、格調高く気品のある歌心と揺らぎのない安定したテクニックからは、年齢を超越した奥深さすら感じる。

 演目は、モーツァルト独自の軽妙かつ美しい旋律に、遊びの精神が煌めく第23番。特に瑞々しく透明感に溢れた第二楽章は、音楽的純度が高い"モーツァルト"を堪能できることだろう。

 今回、オーケストラパートは弦楽四重奏という室内楽伴奏で、極めて密度の濃いアンサンブルの展開が期待できる。これもサロンならではの試みだ。

 目玉のモーツァルトの協奏曲はもちろん、ベートーヴェンのソナタ 、ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲、ショパン、リスト、スクリャービン、そしてなんとリゲティはそれぞれエチュードと、大変に聴きごたえのあるプログラムだ!

 ピアノファンであれば絶対に聴き逃せない内容だろう。

 彼の音楽に対する真摯な姿勢は、さらにクラシック界に爽やかな風をもたらしてくれる気配を感じてやまない。

(美竹清花さろん)

 

<プロフィール>

吉見 友貴(YOSHIMI Yuki)Piano

2000年生まれ。5歳よりピアノを始める。
高校2年在学中、第86回日本音楽コンクールで最年少優勝を果たす。4th Manhattan International Music CompetitionにてSilver Medalを受賞。その他、安川加壽子記念コンクール第2位など多数のコンクールで入賞。2015年アリオン桐朋音楽賞受賞。2019年にはCHANEL Pygmalion Days Artistに選出された。
これまでに東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、Tokyo FM「ホンダスマイルミッション」等ラジオ出演も多数。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を首席で卒業後、現在桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍。上野久子氏に師事。2019年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。

 

趙 賢真(Cho Hyunjin)1st Violin

2000年生まれ。4歳より故勝又智子氏のもとでヴァイオリンをはじめる。第71回 全日本学生音楽コンクール高校生の部 全国大会 第2位。第27回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 第2位(最高位)。第11回 セシリア国際音楽コンクール高校の部 、リサイタル部門 第1位。これまでにイタリア・ピエディルーコ国際音楽祭、NY・カーネギーホールでのガラ・コンサートに出演。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学1年在学中。現在、篠崎功子,吉川朝子,田中晶子各氏に師事。

 

荒井 ひかる(Arai Hikaru)2nd Violin

2歳よりヴァイオリンを始める。第72回 全日本学生音楽コンクール高校生の部 東京大会 入選。第22回 ブルクハルト国際音楽コンクール 弦楽器部門 審査員賞受賞。赤坂御所にてヨルダン国王御前で演奏。海外音楽派遣オーディションに合格し、全額免除でザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学マスタークラス終了。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部2年在学中。現在、堀正文、漆原啓子各氏に師事。

 

古市 沙羅(Furuichi Sala)Viola

2000年生まれ。3歳よりヴァイオリン を、17歳よりヴィオラを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部2学年在学中。国内コンクール多数入賞の他、学内選抜による桐朋学園室内楽演奏会に出演。いしかわミュージックアカデミー参加等。これまでにヴァイオリンを森岡康子、宮内道子、内田輝、神谷美千子、ヴィオラを磯村和英、室内楽を池田菊衛、長谷川陽子、藤原浜雄、山崎伸子の各氏に師事。

 

佐山 裕樹(SAYAMA Yuki)Cello

栃木県出身。第13回ビバホールチェロコンクール第1位。第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部東京大会及び全国大会第1位。クロンベルク・アカデミー(ドイツ)で行われたチェロマスタークラス2018にて、フランス・ヘルメルソン氏のレッスンを受講。選抜メンバーによるファイナルコンサートに出演し、フランス・ヘルメルソン賞を受賞。第29回青山音楽賞新人賞。これまでに栃木県交響楽団、真岡市民交響楽団、YAO管弦楽団、宇都宮シンフォニーオーケストラと共演。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀に参加。チェロを宮田豊、林峰男、宮田大、倉田澄子各氏に師事。室内楽を山崎伸子、堤剛、伊藤亮太郎、練木繁夫各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部チェロ科を首席で卒業。2020年度桐朋学園大学チェロアンサンブル・サイトウ奨学生。現在、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコース在籍。

※チェロ奏者は山本栞路さんより変更となっております。