【延期】ミュンヘントリオ サロンコンサート

【延期】ミュンヘントリオ サロンコンサート

イベント情報

演奏家 ピアノ
ヴァイオリン
チェロ
開催時刻 2020年 03月 15日 (日) 開場 14:30 開始 15:00
お問合せ先 美竹清花さろん/株式会社ILA
  03-6452-6711
  070-2168-8484
  info@mitakesayaka.com
  http://

当日プログラム

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番「街の歌」 Op.11 変ロ長調
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 Op.67 ホ短調
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 Op.8 ロ長調

※プログラム等は、やむを得ない事情により、 変更になる場合がございます。


チケット情報

本公演は延期となりました。 
詳しくはこちらをご確認くださいませ。
 
なお、代替公演は来年2021年3月7日(日)16:00開演 美竹清花さろんにて決定いたしました。
代替公演のご案内ですが延期が来年と先になってしまったことから、準備が整い次第、再度ご予約のご案内をさせていただきます。
何卒ご了承下さいますようお願い致します。
ご来場を楽しみにしてくださっていたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申しあげます。

当サロンではWebでご予約いただき、基本的には当日現地払いのノンチケット制を実施しているため、チケットの払い戻しはございません。
万が一、別の方法でご購入されたチケットをお持ちの方がいらっしゃいましたら、払い戻しをさせていただきますのでお申し付けくださいませ。
現在お持ちのチケットは、払い戻しの際に必要となりますので、必ずお手元にお持ちください。
 
 
 
※限定65席
 
当日、現地払いでお願いいたします。
5,000円(一般・全席自由席)
3,500円(会員・指定席あり)
2,500円(学生・全席自由席)
※会員のご紹介はこちら
http://mitakesayaka.com/regular-member
 
 ★8Fラウンジにてウェルカムドリンクとお茶菓子をご用意しております。


逸材が集まるミュンヘントリオ、満を持して美竹サロンに登場!

 

 昨年2019年、美竹サロンの年内の大取(おおとり)として、豪華で素敵なメンバーによる室内楽のコンサートが開催されました。なんとチラシが作成される前に満員御礼となってしまうほどの人気で、空前の盛り上がりを見せた一大公演となりました。

 これも全て、サロンでは定番のヴァイオリニストとなりつつある鈴木舞さんのプロデュースあってこそ実現したコンサートです。

 彼女のその類い稀なセンスと真摯な姿勢は、聴き手のみならず、演奏家からも信望が厚いといえます。また、使用楽器でもある1683年製のニコロ・アマティを内に秘めた情熱と人を惹きつけるような芯のある美音で、聴き手を魅了します。

 そして、そんな彼女が研鑽を積んだ地でもあるミュンヘン。モーツァルト、ワーグナー、R.シュトラウスなど多くの作曲家もこの地で活躍しました。

 そんなゆかりの深い地、ミュンヘンで培った実力と音楽の深い絆で繋がった仲間が勢揃いする、

 尾崎 未空さん[Pf.]鈴木 舞さん[Vn.]岡本 侑也さん[Vc.]による「ミュンヘントリオ」がついに本格始動です!

 

 尾崎未空さんはミュンヘンに留学してから、2019年第15回MozARTe international piano competition(ドイツ・アーヘン)で第一位及び聴衆賞を受賞するなど活躍が著しい、音楽に対する誠実なアプローチが注目される若手女性ピアニストのホープです。

 また、2017年エリザベート王妃国際音楽コンクールのチェロ部門第2位・イザイ賞を受賞により、岡本侑也さんは「大器を予感させる才能」と、今世界が最も注目する1994年東京生まれのチェリストとして、今最も注目が集まるチェリストと言っても過言ではありません。

 

 注目のプログラムは下記の通りです。

 ベートーヴェンがみずからを磨き上げ、努力を重ねた若かりし頃の作品であるピアノ三重奏曲 第4番「街の歌」変ロ長調 Op.11

 同じく若かりし頃のブラームスが敬愛するシューマンに薫陶を受けた頃に書き上げた、ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8

 ショスタコーヴィチにより、彼の親友である音楽学者ソレルチンスキー追悼のために書かれ、「ユダヤの旋律」による主題とした哀悼の終楽章が聴きどころのピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 Op.67

(美竹清花さろん)

 

 

<プロフィール>

鈴木 舞(Suzuki Mai)Violin

東京芸術大学を経て、ローザンヌとザルツブルク、ミュンヘンで研鑽を積む。
2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)、オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。16年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位等、内外のコンクールで優勝・入賞を重ね、これまでにスイス、チェコ、フィンランド、クロアチアなどのオーケストラと共演をするほか、各地で室内楽やリサイタルに招かれている。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。
2017年9月にキングレコードよりデビューCD「Mai favorite」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。
Web site: maiviolin.com

 

岡本 侑也(Okamoto Yuya)Cello

2017年エリザベート王妃国際音楽コンクールチェロ部門第2位・イザイ賞を受賞。
2004年ドイツ音楽協会主催青少年音楽コンクールバイエルン州地域部門第1位&バイエルン放送局特別賞、2011年第80回日本音楽コンクールチェロ部門第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)を含む4つの特別賞を受賞。
第25回(2014年度)新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第16回(2017年)齋藤秀雄メモリアル基金賞、第28回(2017年度)出光音楽賞、第20回(2018年度)ホテルオークラ音楽賞を受賞。
これまでにH=J.ゼーフルート、山崎伸子、W=S.ヤン、J.シュテッケルの各氏に師事。ドイツ・ミュンヘン音楽大学を首席で卒業。同大学大学院ソロ科も首席で修了し、現在は室内楽科でアナ・チュマチェンコとハリオルフ・シュリヒティヒのもと研鑽を積んでいる。これまでに、尾高忠明、高関健、ユベール・スダーン、オーギュスタン・デュメイ、ステファヌ・ドゥネーヴ各氏らの指揮で、国内外の主要オーケストラと共演。また室内楽では、ワディム・レーピン、アラベラ・シュタインバッハー、今井信子、ジャン=ギャン・ケラス各氏らと共演。
2019年秋には、イタリアと日本でピアニストのクリスチャン・ツィメルマンとブラームスのピアノ四重奏曲を共演した。
(公財)江副記念リクルート財団第42回奨学生。

 

尾崎 未空(Ozaki Misora)Piano

2016年第40回ピティナピアノコンペティション特級グランプリ、及び文部科学大臣賞受賞。
ショパン国際ピアノコンクールinASIA中学生部門(2009年)、プロフェッショナル部門(2013年)にてアジア大会金賞。2010年いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞。2012年第8回モスクワ・ショパン国際青少年コンクール第3位、及び最優秀小品演奏特別賞受賞。
2009年にめぐろパーシモンホールにて初リサイタルを開催して以来、国内外で数多くの演奏会に出演。これまでにリトアニア国立交響楽団、ミネソタ管弦楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等と共演。2017年3月キングレコードよりデビューCD「MISORA」をリリース、5月には浜離宮朝日ホールにてリサイタルを開催し、高く評価された。
昭和音楽大学卒業、昨年秋よりミュンヘン音楽演劇大学大学院に在学。江口文子氏、アンティ・シーララ氏に師事。