周防亮介ヴァイオリンリサイタル

イベント情報

演奏家 ヴァイオリン
周防 亮介
開催時刻 2020年 07月 26日 (日) 開場 14:30 開始 15:00
お問合せ先 美竹清花さろん/株式会社ILA
  03-6452-6711
  070-2168-8484
  info@mitakesayaka.com
  http://

当日プログラム

シマノフスキ:神話-3つの詩 作品30
J.S.バッハ:シャコンヌ (無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004より)
エルンスト:夏の名残りのバラ
サン=サーンス/イザイ編:ワルツ形式のカプリス 作品52-6
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45


チケット情報

※限定65席

当日、現地払いでお願いいたします。
4,500円(一般・全席自由席)
4,000円(会員・指定席あり)
2,000円(学生・全席自由席)
※会員のご紹介はこちら
http://mitakesayaka.com/regular-member


<プロフィール>

周防 亮介(SUHO Ryosuke)Violin

1995年京都に生まれ、7歳よりヴァイオリンを始める。
2016年ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール入賞及び審査員特別賞を受賞。その他にも日本音楽コンクールや東京音楽コンクール、ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール、クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクールなど、数々のコンクールで優勝や入賞の実績を持つ。
2015年「第25回出光音楽賞」、2016年「第25回青山音楽新人賞」を受賞。
12歳での日本の主要オーケストラとの共演を皮切りに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ国立歌劇場管弦楽団、ポズナンフィルハーモニック管弦楽団、サンクトペテルブルク国立アカデミー管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、アマデウスポーランド放送室内管弦楽団など国内外のオーケストラとも数多く共演。また、15歳で初リサイタルを行なって以降、清水和音、江口玲、上田晴子など、第一線で活躍するピアニストとリサイタルを展開。2017年にはオクタヴィア・レコードよりファーストアルバム『Souvenir』をリリースした。
これまでに小栗まち絵、大谷康子、原田幸一郎、神尾真由子、マキシム・ヴェンゲーロフの各氏に師事し、東京音楽大学特別特待奨学生としてアーティスト・ディプロマコースを修了。現在は江副記念リクルート財団奨学生として、メニューイン国際音楽アカデミーにて研鑽を積んでいる。
使用楽器はNPO法人イエローエンジェルより貸与されている、1678年製ニコロ・アマティ。

 

仁田原 祐(NITAHARA Yu)Piano

福岡県出身。
モーツァルト国際、モロッコフィルハーモニー国際、フンメル国際等のコンクールで優勝、入賞。室内楽奏者としてもスウェーデン国際デュオコンクール優勝。またエネスク国際コンクールでは史上初めてヴァイオリン、チェロの両部門で最優秀伴奏者賞を受賞した。
メニューイン音楽祭やシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭等のヨーロッパ主要音楽祭に出演、アムステルダム・コンセルトへボウではソロリサイタルを行った。
東京藝術大学を首席で卒業。同大学院を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム大学に留学。オーストリアを拠点に各地で演奏活動を行っている。