安達 真理

ヴィオラ

 

 『彼女は堅実なテクニックと上質なヴィオラの音色をもっており、彼女の演奏はとても自然でオープン』(今井信子氏)
 

4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向。卒業後、同大学研究生修了。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程(最高点)、ソリスト修士課程を修了。
霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位、ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミーコンクールにてソリスト賞受賞。
バーデン=バーデン・フィルハーモニー、ローザンヌ室内管弦楽団等と共演。
小澤征爾氏率いる小澤征爾音楽塾日中公演に首席として参加。ピエール・アモイヤル氏率いるカメラータ・デ・ローザンヌとして欧州各地で公演。バンベルク交響楽団にて客演首席、インスブルック交響楽団にて副首席を務めた。現在パーヴォ・ヤルヴィ氏率いるエストニア・フェスティバル管弦楽団メンバー。
そのほか、クァルテット・レストロ・アルモニコ、Ensemble FOVEとしても精力的に活動している。
2018年に深沢亮子氏とCDWinterreise』をリリース。
ヴァイオリンを篠崎功子、ヴィオラを店村眞積、ジークフリード・フューリンガー、ギラッド・カルニ、今井信子、室内楽をヨハネス・マイスルの各氏に師事。
テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』出演、朝日カルチャーセンターで講座を受け持つなど、活動の幅を広げている。


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