土師 さおり(ピアニスト)
2025年大阪万博オーストリア館にて、世界に16台しかない浮世絵が施されたベーゼンドルファーピアノを使用してコンサートを開催、その模様は月刊ピアノ12月号に掲載された。武蔵野音楽大学卒業。武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。若尾輝子氏、平野邦夫氏、ヤンホラーク氏に師事。萩原英彦氏のもとでラヴェルに関する論文を執筆。デトモルト音楽大学にてアルヌルフ・フォン・アルニム氏に師事し首席で卒業。ロベルトシューマン・デュッセルドルフ音楽大学にて伝説のピアニスト、ロベルト・シドン氏に師事しドイツ国家演奏家資格を取得して卒業。国内外のコンクールに入賞し2012年には土師さおりの得意とするラヴェルの作品を演奏してカーネギーホールにデビュー。第21回イブラ国際音楽コンクール(イタリア)にて最優秀賞及びラヴェル特別賞受賞。2017年日本ショパン協会パウゼシリーズに出演(東京)。アルゲリッチ音楽祭、アルバ音楽祭(イタリア)等国内外の音楽祭に出演。ジュゼッペ・ノヴァ(フルート)、ニムロッド・ボーレンシュタイン(作曲家)、西本智実(指揮者)、佐久間良子(女優)等多くの著名なアーティストとの共演を重ねている。毎日文化センター大阪講師、大阪音楽大学付属音楽院講師。
オフィシャルサイトhttps://saorihaji.wixsite.com/pianomusic
2026年は、フジコヘミング氏のコンサートを聴いた時の思い出と、その感動を表現するために、プログラムを選曲し、大分、大阪、東京の3都市でコンサートツアーを開催。