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“美竹清花さろん”は本物のクラシック音楽が
身近に楽しめるサロンです。


クラシック音楽の正体とはなんでしょうか。
人には本来、美しいもの、気高いもの、崇高なるものへの憧れ、
無限なるもの、絶対なるもの、永遠なるものへの憧れのようなものがあるはずです。
どんな人の心の内奥にも、
そうしたやむにやまれない衝動のようなものが眠っているのではないでしょうか。
クラシック音楽は、言葉を超えた“音”によって、音が創造する“音楽”によって、
そうした憧れや衝動に応えようとしているのではないでしょうか。


クラシック音楽は誰のものなのでしょうか。
作曲家や演奏者のものなのでしょうか。
それとも聴き手である聴衆のものなのでしょうか。
クラシック音楽の愛好家は、3%とも5%とも言われることがあります。
クラシック音楽は、一部のマニアや専門家のものなのでしょうか。
クラシック音楽とは、太陽のようなものではないでしょうか。
太陽は、地上のありとあらゆる生命に対して、
分け隔てなく、一切の差別なく、無償で熱と光を与え続けています。
決して、作曲者と演奏者のみのものではありません。
その証として、それに耳を傾け、心をひらくすべての人に対して、
等しく感動と調和と勇気を与えてくれます。


クラシック音楽との“出会いの原点”はどこにあるのでしょうか?
CDやDVDなど過去の演奏を録音した媒体によって、
クラシック音楽との出会いがあるのでしょうか。
大劇場や大ホールでのオーケストラ、オペラこそが、
クラシック音楽との出会いの場なのでしょうか。


クラシック音楽の原点はあくまでも、
“今ここ”での作曲者と演奏者と聴き手の“一期一会”―― にあるのではないでしょうか。
大ホールに行かなくても、日常的な “いまここ”で、
作曲者と演奏者とわたしたちの“一期一会”による音楽との出会いを味わい、感謝し、
日々の生活や仕事のエネルギーにしたい、
大ホールや大劇場では味わえない演奏者と聴き手の呼吸・息づかいが融合し、
本物の音楽空間として響き合う――これが“美竹清花さろん”の役割です。


名誉顧問として、横山幸雄先生をお迎えしています。
前人未踏の偉業を成し遂げつつある日本のマエストロ・ピアニスト横山幸雄先生をお迎えし、
明日に向かって伸びていく溢れんばかりの才能をもったトップレベルの若手演奏家が、
集い、演奏する場、それが“美竹清花さろん”です。