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瑞樹比美香ソプラノリサイタル〜時を超える音楽遺産〜Ⅱ

2026年07月04日 [土]
開場13:30 開始14:00
渋谷美竹サロン

出演

瑞樹 比美香 Himika Tamaki | Soprano
15歳より声楽を学び、17歳でイタリアの歌劇場にてオペラ出演。ウィーン音楽院で研鑽を積む。帰国後はオペラに加え、仏教音楽や声明にも関心を広げ、寺社仏閣での演奏など多様な場で活動。大正大学仏教学科卒。
和歌山城ホールや天守閣でのリサイタル、ベルリン・フィルハーモニーホールやシドニー・オペラハウスで現地オーケストラと共演するなど、国内外で演奏を行っている。
近年は日本歌曲や童謡の魅力を伝える取り組み、配信などを通じて幅広い層に音楽を届けている。2024年に『祈りの声』、2025年に『美しい日本のうた』をリリース。南葵音楽文庫サポーター。FM和歌山「ひみかのスマイルカンタービレ」パーソナリティ
Instagram @sopranhimika

香川 紀恵 Norie Kagawa | Piano & Talk
4歳よりピアノを始め、国立音楽大学卒業。卒業後より約30年にわたり、オペラ指揮者セルジョ・ソッシィ氏に師事。ウィーンでの KJapan Tunes) 公演、イタリア、スペイン、スロヴェニアの歌劇場でのオペラ公演など、国内外の舞台で研鑽を重ねる。
現在は全国で演奏活動を行うとともに、全国から受講生を迎え、オペラ、声楽、ピアノ、合唱の指導、公演の企画・出演、YouTubeでの発信にも力を注いでいる。
Instagram @operacoach_kagawa

プログラム

第1部 魂の奥に灯る、内なる声
アジア初ノーベル文学賞タゴールの名作✕海軍士官・作曲家クラースの歌曲

『歌の捧げもの』L'offrande Lyrique
詩:ラビンドラナート・タゴール 作曲:ジャン・クラース
1. この花を摘んでください
Cueille cette frêle fleur...
2.もしあなたが話さないのなら
Situ ne parles pas...
3.この日が終わり
Si le jour est passé...
4.わたしの側で彼は座っていたのに
A mes cotes, il est venu s'asseoir...
5.そうです、私はよく知っています
Oui, je le sais bien...
6.光よ!
Lumière!...

「悲しき歌」
Chanson Triste
詩:ジャン・ラオール作曲:アンリ・デュパルク

第2部 ひたむきに言じ、幸せを祈る
名作を生んだオペラの巨匠プッチーニのデビュー作と日本を舞台にしたオペラ

オペラ『妖精ヴィッリ』より
「もし私がお前達のように小さな花だったら」
Se come voi piccina..
オペラ『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」
Un bel di vedremo
「母さまはお前を抱いて」
Che tua madre...
「可愛い坊や」
Tu, tu, tu...

チケット情報

5,000円(一般・全席自由席)
4,500円(アミーチ会員・指定席あり)

お問い合わせ先

主催Musikstrasse
080-6238-4745




[貸出]9:00〜17:00