江村 夏樹(作曲、ピアノ)
1965年新潟県生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科中退。社長も社員もいないコンサートホスト「太鼓堂」を主催、コンサートシリーズを展開中。独自の濃厚な空気感があると評され、現代音楽に特化していない演奏家と共演。作曲家として、ピアノ曲『ファンファーレ集』(1997)、『夜想曲』(2011)、『風景画』(2020)、『なにやっているんだろう』(2024)、『狂詩曲とロマンス』(2025)など。
中村 仁美(篳篥)
東京藝術大学楽理科在学中に雅楽と出会い、篳篥、箏、左舞、古代歌謡等を学ぶ。雅楽古典はもとより、現代作品演奏、他ジャンル演奏家との共演、即興演奏にも積極的に取り組む。リサイタルでは篳篥の多彩な魅力を引き出す曲を多数委嘱初演し、CDにも収録している。2010年松尾芸能賞新人賞受賞。「伶楽舎」「雅楽三昧中村さんち」等で活躍、2025年から篳篥同属楽器と共演するライブ「葦の旅」シリーズ開催。https://hitomi3.jp
板垣 あすか(声)
美大を経て渡玖。キューバ国立芸術学校舞踊科卒業。Tangin Fongに師事。帰国後、舞踏家雫境の国内外の活動に参加。また、和栗由紀夫、東野祥子、大橋可也などの作品へ出演。渋さ知らズへの参加や即興を中心とした舞台を多く経験する。主催企画ASUKA J.DANCE PROJECTでは「おわらないダンス」(2013)、「Jinkan」(2017)、「しろいはな しろいほし」(2025)を公演。劇団時々自動に1年間在籍。身体を使う様々な表現を実践している。
協力
三行 英登(宣伝美術・記録撮影)
近藤 清明(記録録音)
西邨 紀子(受付)
加藤 丈博(ピアノ調律)