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安田理沙ヴァイオリンリサイタル(ピアノ:太田糸音)

2019年11月24日 [日]
開場14:30 開始15:00
渋谷美竹サロン

出演

ヴァイオリン安田 理沙

プログラム

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.12-3 変ホ長調(Vn、Pf)
ショーソン:詩曲 Op.25(Vn、Pf)
  
シューベルト:即興曲 D899 Op.90-3 変ト長調(Pf)
シューベルト:即興曲 D935 Op.142-3 変ロ長調(Pf)
ブラームス:F.A.E. ソナタ 第3楽章 スケルツォ WoO.2 ハ短調(Vn、Pf)
ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 M.77 ト長調(Vn、Pf)

※プログラム等は、やむを得ない事情により、 変更になる場合がございます。

チケット情報

※限定50席

当日、現地払いでお願いいたします。
4,000円(一般・全席自由席)
3,500円(会員・指定席あり)
2,000円(学生・全席自由席)
※会員のご紹介はこちら

★8Fラウンジにてウェルカムドリンクとお茶菓子をご用意しております。

お問い合わせ先

主催美竹清花さろん/株式会社ILA
03-6452-6711
070-2168-8484
info@mitakesayaka.com
天性のヴァイオリニスト、安田理沙。
凛として神秘的、優美さと力強さの共存──


どことなく神秘的な雰囲気がただよう安田理沙さん!
天性のヴァイオリニストにして音楽家である資質を演奏だけでなくその全身から、また悉(ことごと)くの所作から存分に放っていると言ったら大げさな表現になってしまうでしょうか。
演奏面では、東京藝大創立以来、最初の飛び級が適用されたことでもその実力が明らかですが、わたしたちが彼女の演奏に初めて接したのは3年ほど前のことです。
艶っぽいが凛としている、優美さと力強さが同居している安田理沙さんの演奏に、「ヴァイオリンの音とはこういうものだったのだ…」と、まるで“ヴァイオリンの妖精”が現れたかのような驚きを感じました。
ヴァイオリンの音の魅力、美しさは、とても女性的なものですが、そうした女性性の魅力を存分に顕現しているような安田理沙さんですが、その演奏は、まさにヴァイオリンの魅力をさまざまな側面からハッとするような新鮮さで発見させてくれます。
(美竹清花さろん)


プロフィール
安田 理沙(Lisa Yasuda)Violin

1999年名古屋市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
第64回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第2位、横浜市民賞(聴衆賞)、第65回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第1位、兎束賞、東儀賞、音楽奨励賞を受賞。2015年ユーロアジア国際コンクールグランプリ、ベートーベン国際ヴァイオリンコンクール(オーストリア)第1位、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール(ロシア)第2位、2017年シンガポールヴァイオンリンフェスティヴァルコンクール(シンガポール)グランプリ、2018年シンガポール国際ヴァイオリンコンクール(シンガポール)第5位を受賞するなど、国内外の数々のコンクールに入賞。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部SSP(飛び入学)に在学中。東京藝術大学宗次德二特待奨学生、宗次德二海外留学支援奨学生。
2014年~2016年度財団法人ヤマハ音楽振興会音楽奨学生。2017.2019年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。


太田 糸音(Shion Ota)Piano

2000年生まれ。2017年東京音楽大学付属高等学校を2年次で早期修了し、飛び入学にて東京音楽大学ピアノ演奏家コース・エクセレンス3年、現在特別特待奨学生として在学中。
第67回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、第17回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第5位及びモスト・ プロミシング・アーティスト賞、2007年より10年連続でピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において入賞し、2016年には特級銀賞及び聴衆賞、第21回松方ホール音楽賞(第1位)、マルタ国際ピアノコンクール第2位(マルタ共和国)など多数入賞。
Warner Music Japanより配信限定アルバムをリリース。CHANEL Pygmalion Days Artist. ヤマハ音楽振興会音楽奨学支援奨学生、公益財団法人青山音楽財団奨学生、公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。現在、石井克典、武田真理、野島稔、半澤佑果、ファルカシュ・ガーボルの各氏に師事。