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寄席オペラ

2024年03月20日 [水]
開場14:00 開始14:30
渋谷美竹サロン

出演

三遊亭楽麻呂(落語家)
平岡貴子(ソプラノ)
ワレンチナ・パンチエンコ(メゾソプラノ)
門田佳子(ピアノ)

プログラム

第一部 西欧のオペラ「春への憧れ」

リムスキー=コルサコフ:『雪娘』より「女友達と木の実をつみに」
ビゼー:『カルメン』より「ハバネラ」、「セギディーリア」
プッチーニ:『つばめ』 より「ドレッタの夢」
モーツァルト:『魔笛』より「タミーノ王子と第一、第二侍女の二重唱」
メンデルスゾーン:春の歌
その他

第二部 落語「弥生の室礼」

第一部のテーマを受け「落語」を一席

チケット情報

4,000円

(1drink付)

[チケットお問い合わせ]
TEL:03-6438-9634(寄席オペラ事務局)
TEL:080-5686-8194
musicgroupsou@gmail.com(グループ奏)

お問い合わせ先

主催寄席オペラ事務局
03-6438-9634
080-5686-8194
musicgroupsou@gmail.com
「寄席オペラ」コンサートのご案内です
3/20(水祝)に落語家三遊亭楽麻呂師匠と音楽家たちによる「寄席オペラ」。

皆さま、落語とオペラって似ていると思いませんか?
両方ともお客さまの想像力を掻き立てて作品の中に入り込んでいく。

ワンドリンク付きです。
とても貴重なセルビアワインの赤と白をお楽しみいただきます。もちろんソフトドリンクのご用意もございます。

「寄席オペラ」
日時:3/20(水祝)
開演:14:30
会場:渋谷美竹サロン

第一部では楽麻呂師匠がヨーロッパの国々を旅し、作曲家たちと出会います。
今年は、リムスキー=コルサコフの生誕180周年です。
オペラ「雪娘」の一つの場面を師匠と私たちの劇と歌でたっぷりお聴きいただきます。

そして第二部では、楽麻呂師匠の古典落語をお楽しみいただきます。

皆さまのご来場を心よりお待ちししております!


■主催:メディカル&アートLab 表参道合同会社
■協力:グループ奏


プロフィール
三遊亭楽麻呂(落語家)

1963年生まれ。1982年3月、五代目三遊亭楽に入門。
1991年5月真打昇進。一門会独演会・企業での公演、大学客員など幅広い分野で精力的に公演を行う。特に、発達障害者啓発週間の啓蒙イベントでの公演や、若者を対象として日本文化の奥深さを伝えるべく、出前講座なども実施している。真打に昇進後は、活発に海外でも公演を実施し、日本文化・社会に興味を抱いている多くの外国人へ積極的に「落部」を介した文化交流を実施している。


平岡貴子(ソプラノ)

桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコース、ロシア国立サンクトペテルブルグ音楽院で研鑽を積む。モーツアルトオペラ「魔笛」の第一侍女役でオペラデビュー。国際交流基金助成「日本文化週間」に招聘され、ドイツ、オーストリア、などヨーロッパ各地で公演。2018年「在ロシア連邦日本国大使館」との共催で行われた、オペラ「光太夫」をプロデュース。エカテリーナニ世の女官役として出道2022 年三遊亭楽呂氏と日本・セルビア140周年記念事業「落話と音楽」セルビア公演に同行。「モスクワ・アマデウス音楽劇場」ソリスト。


ワレンチナ・パンチエンコ(メゾソプラノ)

ロシア国立ウラジオストック音楽大学卒業と同時に国立プリモールスキー・フィルハーモニ専属ソリストとして活動。モーツアルトのオペラ(フィガロの結婚)のケルビーノ役でデビュー。チャイコフスキーの(エフゲニ・オネーギン)オリガ役、リムスキー・コルサコフ(雪娘)でレーリ役、プッチーニ(蝶々夫人)スズキ役など多数出演。バッハ・フェステェバル、ラ・フォレ・ジュルネ・オン・ジャポンに出演。2000年来日。2017-2019年サンクト・ペテルブルグフィルハーモニのテレム・カルテットと共に日本全国コンサートツアーで好評を博す。


門田佳子(ピアノ)

桐期学園大学音楽学部ピアノ科卒業。米国インディアナ大学音楽学部へ留学。東京・大阪をはじめ、ロサンゼルスでコンサート活動を行う。ルーマニアにてルーマニア国立オルテニア交響楽団とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を共演。2012年より毎年ウイーン・フィル第2ヴァイオリン首席奏者ペーター・ヴェヒター氏と、2013年にはウイーン・フィルチェロ首席奏者フリードリッヒ・ドレシャル氏と共演。2022年9月、日本・セルビア友好140周年事業「落語と音楽」に三遊亭楽麻呂氏とセルビア5都市で公演、好評を得る。ソロ・伴奏・室内楽に幅広く活動している。



[貸出]12:00〜18:00