小林 壱成

Kobayashi Issey ヴァイオリン

Profile

東京藝術大学卒業、同大学院を経てドイツ・べルリン芸術大学大学院修士課程修了。Gyarfas Competition 2019(べルリン)にて最高位受賞。ドイツでProf. M.Contzen、A. Barakhovsky に、 また室内楽をアルテミス・ カルテットに学ぶ。
⻘山音楽賞新人賞、日本音楽コンクール、松方音楽賞他、入賞受賞多数。 野村財団、明治安田 QOL文化財団、RMF等奨学生。 これまでにNYCカーネギーホール、イタリア世界遺産テアトロオリンピコ・ヴィツェンツァ国際音楽祭、ヴェンゲーロフ・フェスティバルTokyo、「東京・春・音楽祭」、V. レーピン監督の「トランス=シベリア芸術祭」、NHKFM「リサイタル・ ノヴァ」BSTV「クラシック倶楽部」等に多数出演。
M.ヴェンゲーロフとバッハの二重協奏曲のソリストとして共演。レーピン、ギトリス等の巨匠とも共演を重ね、 2019年にはべルリンにてドイツの名匠 S.ヴァイグレに才能を高く認められ、読売日本交響楽団と共演。
2017年より銀座王子ホール・レジデント「ステラ・トリオ」メンバーとしての活動を開始。
各楽団のゲストコンサートマスターとして活躍し、現在東京交響楽団コンサートマスター。

掲載インタビュー記事
【インタビュー】東京交響楽団の若きコンマス小林壱成の「在り方」(2023年02月09日)