佐藤彦大&佐藤幸子ピアノデュオコンサート、さらに楽しむために…♪

佐藤彦大&佐藤幸子ピアノデュオコンサート
聴きどころを公開!

クラシック音楽を楽しむために欠かせない予備知識ですが、
ピアニスト佐藤彦大さんと佐藤幸子さんより、演奏会をさらに楽しむためにプログラムノートをご執筆いただきました。

音楽評論家の方が書かれることの多いプログラムノートですが、
実際に演奏会に向け、音楽に向き合い追求している演奏家さんでなければ書けない文章があります。

美竹清花さろんでは、日々、作品と対峙する演奏家さんからプログラムノートを執筆いただいています。





モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタハ長調 K.521
第1楽章 Allegro ハ長調 4/4 ソナタ形式
第2楽章 Andante ヘ長調 3/4 三部形式
第3楽章 Allegretto ハ長調 2/4 ロンド形式

1787年5月29日、モーツァルトが31才の時、ウィーンにて友人ゴッドフリート・ジャカンの妹フランツィスカのために作曲。自作目録には、上記の日付で記載されたが、これは父レオポルトが死去した5月28日の翌日になる。前年1786年11月に、借金返済を目的として書かれたと思われている「四手のためのピアノ曲」(K.501)から半年後にこの曲が作られ、すぐにゴットフリート・ジャカンに送られたことが知られている。 以下、自筆の手紙より。

君の『アミント』と賛美歌を同封する。ソナタは妹さんに、ぼくからよろしくと言って渡してくれたまえ。少しむずかしいから、すぐに取りかかるようにとね。さようなら。
君の真の友 モーツァルト自筆
お知らせするが、今日帰宅した時、最愛の父が死んだという悲しい知らせを受け取った。ぼくの情況を察してくれるだろう! 
[手紙(下)] pp.126-127


手紙が書かれた日付は不明なために、曲が完成してから父の死を迎えたのか、それとも父の死によって書かれた曲なのかは定かではないが、父の死を未だ知る前に完成したという説が有力である。


モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.397 (385g)
1782年から1787年の間に作曲されたと言われている未完の曲。自筆譜が存在しないために正確な完成時期、作曲の動機などははっきりとしていない。自由な発想が見られ、曲は緩急と中間の3つの部分に分かれた、ロンドとソナタの混合形式となっている。鎮魂歌のようなニ短調の暗い部分と後半の天真爛漫な明るい曲想の対比が美しい曲。


ドビュッシー:前奏曲第2集より
印象主義といわれているドビュッシーの作風を更に発展させて完成の域に達したものが、2集からなるこの前奏曲集と言える。1910年から1913年の4年の歳月を経て完成されたとされるこの曲集は、ドビュッシーの作風を余すところなく発揮された名曲揃い。曲名は、各曲の終わりの余白部分にさりげなく記されているのみで、これは、ドビュッシーの「曲名にとらわれすぎないように」との配慮からと言われている。

5.ヒースの茂る荒れ地 / “Bruyeres”
ヒースの花が生い茂る長閑な風景が描かれている。素朴なメロディーに、香り立つ和音が曲に彩りを添える。ヒースは別名「エリカ」。花の色はピンク、白、赤、紫、オレンジ、黄がある。

6.風変わりなラヴィーヌ将軍 / “General Lavine-eccentric”
黒人の踊り、ケーク・ウォークのリズムをアメリカの喜劇役者がミュージックホールで踊っている様子を彷彿とさせる。

12.花火 / “Feux d’artifice”
前奏曲を締めくくるこの曲は、視覚的にも華やかで技巧的である。曲の末尾では、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が遠くから聞こえる。


ドビュッシー:喜びの島/ L’isle joyeuse
この曲は1904年に作曲された。ルーヴル美術館にあるワトーの「シテール島への舟出」という名画から霊感を得て作曲されたものと言われている。シテール島は、クレタ島に近い島で、古代ギリシャでは愛の女神ヴィーナスの島と言われていた。そして、恋人たちは愛の悦楽にふけるためにこの島を訪れるという伝説があった。ドビュッシー自身「この作品は演奏困難な曲で、ピアノで考え得るあらゆる方法を駆使している」といっており、前作「版画」で示した作曲上の緻密性は犠牲になったものの、演奏効果に重点がおかれる結果となった。作曲上の技法上では、古代旋法(ヒポリディア、Miの旋法、ロクリア旋法)にFaからSiという3全音を内蔵する旋法などを使用している。

(以上、佐藤幸子)


ラヴェル: マ・メール・ロワ
1.眠れる森の美女のパヴァーヌ イ短調 4/4拍子
2.親指小僧 ハ短調 変拍子
3.パゴダの女王レドロネット 嬰ヘ長調 2/4拍子
4.美女と野獣の対話 へ長調 3/4拍子
5.妖精の園 ハ長調 3/4拍子

フランスの詩人シャルル・ペロー(1628-1703)が書いた「昔ばなし集」というものがある。その本の口絵に’’マ・メール・ロワ’’(ガチョウ婆さんという意味)という言葉が見られるのだが、後に英訳され’’マザーグース’’という言葉が次第にこの本を指すようになった。そして今日では様々な昔話、おとぎ話を指すものとして言葉の意味が変化している。

フランスの作曲家モーリス・ラヴェル(1875-1937)はあらゆるピアノ作品の中で最難関の演奏技巧を要する「夜のガスパール」と共に、比較的技巧を要しない「マ・メール・ロワ」を並行して作曲した。どちらの作品も文学を音楽へ変換させたもので、物語であっても音楽的且つ緻密な作曲を施したラヴェルは巷で言われている「スイスの時計職人」と呼ぶに相応しい。「マ・メール・ロワ」の各作品はタイトルが示す通りの内容なので、理解し易い。全く性格の異なる5つの小品が今日の演目をよりカラフルにするだろう。


ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 作品110
第1楽章 Moderato cantabile molto espressivo 変イ長調 3/4拍子
第2楽章 Allegro molto へ短調 2/4拍子
第3楽章 Adagio, ma non troppo – Fuga, Allegro, ma non troppo – L’istesso tempo de Arioso – L’istesso tempo della Fuga 変ロ短調・変イ短調-変イ長調-ト短調-ト長調・ト短調・変イ長調

ドイツの楽聖ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770-1827)は「主題労作」と呼ばれる、音楽を構築するための動機として旋律を機能させた。彼もラヴェル同様に、度々全く性格が異なる作品を複数同時進行で作曲していたが、このソナタも例外ではなく、第30番・第32番と共に並行して書かれた。この第31番、「ピアノ・ソナタ」としては形式上最も独創的で、中庸なテンポで且つ’’愛情を込めて’’と記された第1楽章、4分の2拍子の激しい第2楽章、そして幻想的なレチタティーヴォ、嘆きの歌、フーガによって構成された大規模な第3楽章によって成り立っている。第2楽章の旋律は当時の流行歌からの引用で、言ってしまえば俗物的。第3楽章のフーガとは両極端の世界観だが、その対比によって作品が一層神々しく輝く。


シューベルト:2つの性格的行進曲 D968/作品121
第1曲 Allegro vivace 6/8拍子 ハ長調
第2曲 Allegro vivace 6/8拍子 ハ長調

 オーストリアの作曲家フランツ・シューベルト(1797-1828)といえばまず真っ先に「歌曲の王」という言葉が頭に浮かぶ。彼の旋律は即興的で美しく、時間の流れのよう。しかし、本日演奏する作品はシューベルトらしい転調がみられるが、連打と共に正確なテンポとリズムが要求される、技巧的な音楽である。この作品について資料が非常に乏しい為、この先は解説というより推察になってしまうことを了承頂きたい。「性格的」とはどのような意味・意図なのか。ロマン派の時代には’’絶対音楽’’と対にある’’性格的小品’’というジャンルが発達したが、シューベルトの時代にこの用語が成立したとは考えられない。行進曲は通常2/4拍子であるが、この作品は6/8拍子である。ここで思い浮かぶのは「ベートーヴェン:交響曲第9番作品125」の第4楽章だ。途中トライアングル、シンバル、バスドラム付きの変ロ長調の行進曲風の楽節があるが、なんと6/8拍子で書かれている。学生時代に「第九」を合唱団の一員として歌った際に、指導教官の「行進曲は通常2/4拍子で、6/8拍子のものはない。よってこれは現実のものではない幻の行進曲である」という言葉が強く印象に残っている。それを「行進曲のような性格を持った音楽」と解釈したが、この作品にも当て嵌るのではないか。そして後に「性格的小品」というジャンルに仕分けられたのだと思う。

(以上、佐藤彦大)



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