【吉田友昭さん】ショパンに寄せて──「最初から本質」 驚きの吉田友昭の演奏スタイル



吉田友昭氏は国内にて様々な演奏・指導活動を行うと共に、東京音楽大学にて専任講師を務める注目のピアニストだ。
第79回日本音楽コンクール第1位、マリア・カラス、ホセ・イトゥルビ、マリア・カナルス、ハエン、シドニー他の国際コンクールで優勝・入賞。

日常では“先生”と呼ばれる存在である彼だが、己の魂、その感性のすべてを出し切るような演奏スタイルに、強烈な“アーティスト魂”を感じずにはいられない。
演奏のみならず、鋭い感性、幅広い知性、本質を突いた彼の言葉は、今を生きる若手演奏家に多くの影響を与える重要な存在だろう。

今回、ショパンの重要な作品たちが一挙にプログラミングされ、挑戦的なプログラムを同日2公演開催する運びとなった。

ヨーロッパに12年間居住して帰国という欧州の経験が長いため、海外でのリアルな演奏活動のお話しや、
後進の指導に当たりながらも、演奏家として、常に己の限界に挑戦し続ける秘訣などを伺った。


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フレデリック・ショパン123 ピアノ:吉田友昭 
2023年11月19日(日)  15:00開演[満員御礼]/19:00開演[追加公演]


F.ショパン:
ピアノ・ソナタ 第2番「葬送」 変ロ短調 Op.35
バラード 第1番 ト短調 Op.23
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
ノクターン 第3番 ロ長調 Op.9-3
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58

※追加公演はプログラム、チケット代が異なります。あらかじめご確認ください。

15:00開演[満員御礼]⇨詳細・キャンセル待ちはこちら

19:00開演[追加公演]⇨詳細・ご予約はこちら

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ショパンの音楽



スタッフ吉田先生の演奏を聴けば聴くほど、何か本質的な大曲を聴きたくなってきたこともあり、ピアニストの憧れともいえるショパンのソナタ3番を、私たちからご相談させていただきました。その他のプログラムについてはお任せとしましたが、プログラムの意図を教えてください。

吉田このサロンの主催公演「123シリーズ」(“いまここ” からすべてが始まるという過去の生、今の生、将来の生を象徴する)という名称に絡め、バラード1番、スケルツォ2番、ソナタ3番をまず決めたうえで「ソナタ2番の葬送も弾いたら面白いんじゃないかな?」と思い、プログラミングしました。

前半はスケルツォが変ロ短調なので、ソナタ2番を入れることで変ロ短調が二つ揃います。
さらに、後半はノクターン3番がロ長調で始まり途中でロ短調となる一方で、ソナタ3番はロ短調から途中でロ長調と、調性的にも統一感があって良いプログラムだなと思い、今回のプログラムとなりました。

特にこちらのサロンは自分のやりたいことに100%集中させていただけるので、PRから準備から何から何まで150点満点以上の環境で本当に感謝です。
そうなると本番はショパンのことだけを考えて集中できるので、実は1ヶ月くらい悩んでプログラミングしました(笑)

スタッフ本当にすごいプログラムですよね!クラシックファン、特にピアノ学習者にとってショパン(1810-1849)は特別な存在だと思います。また、注目の吉田先生がショパンを演奏されるというので…。それも、ショパンの最高傑作ばかりが詰まったプログラムだと思うのですが、吉田先生にとってショパンの音楽とはどんな存在ですか?

吉田私も小さい頃からショパンばかり弾いていましたし、途中、サッカーばかりでピアノを弾かなくなった時期もショパンの音楽だけは当時CDやテープなどで聴いていました。
ショパンの音楽は、聴く側にとってはとても憧れが詰まっていますし、それでいて親しみやすさもあります。
しかし、これが弾く側になってみると、途端にその難しさが立ちはだかり、夢見るどころか「え?!こんなに難しいの?!」って…(汗)

特にこのショパンという人は妥協しない作曲家だったと思うんですね。
妥協しないという点でいえば、トップ2がショパンとベートーヴェン(1770-1827)だったと思います。

ベートーヴェンについては耳が聴こえなくなったという要因が大きく影響したと思うのですが、ショパンの場合は故郷であるポーランドを離れ、ワルシャワ蜂起もあり、色々あったなかでパリに落ち着いた経緯などを考えると、政治的背景による環境要因が彼の作風に大きく影響したのかなと思います。

例えば、同じ時代のリスト(1811-1886)と比べると、リストは社交ができて、自分の大切なものが心にありながらも、うまく妥協しながら社会との繋がりをもてるタイプだったと思います。
シューマン(1810-1856)も、精神病を患っていて、難しい人だったといわれていますが、少し妥協が見られます。
もちろん、クララの支えが大きかったと思いますが、例えば指揮者としての活動や、レッスンもかなりの人数を教えていたようですし、なんとか社会と繋がる術を見つけていたようです。そしてブラームスだったりショパンなどなど尊敬する他の作曲家への応援文章がものすごいこと。
しかしこれがショパンとなると、レッスンもすぐにクビにしちゃうし…(笑)
ショパンが公職に就いたという話を私は聞いたことがありません。
演奏会についても「こんな大きいホールでは弾かない、今日はこの人たちの前では弾かない」なんてこともあったり…(笑)周りの人達は常に気を遣ったでしょうね。

弾く側になって、ショパンを知り、寄り添い、彼の人柄にアプローチするうえで「こんなに難しい人だったのか・・・」というのが一つ、課題としてありました。
しかし、彼のように妥協しないで生きていくというのは、すごく憧れますよね。
現代の人間社会においてはとても難しいことだと思いますが…。
彼はほとんど妥協しない…ただ、支えてくれる人たちに恵まれた人生でした。
彼の持つ不思議な魅力、人を惹きつける力(マグネティズムというのですが)、そういうものがすごくあったと思います。それはベートーヴェンにもいえます。
我々演奏家も、だからこそ、彼の音楽に憧れ、一生かけて弾いていきたいと思えるのかもしれません。
「彼の生涯に共感する」というのは、この現代の日本に生まれた私には難しいところですが、作品を通して、様々な形で寄り添っていけるように試行錯誤すれば、きっとショパンが降りてきてくれるかなと思って、日々ピアノを弾いています

コロナが明け、また別の意味で難しい時代になってきましたね。
色々な意味で楽しい時代ともいえるでしょうが、一人の時間が無くなり、皆なんとか妥協しながら自分を見失わないようにしつつ、日々、忙しく生きている方が多いと思います。
私も何か、そのなかでショパンという作品を通して、お客様に日々やこれからを振り返っていただける機会になれば、これはもうピアニストとして、演奏家冥利に尽きますね。

スタッフありがとうございます。サロンとしても何か、あらためてミッションというか、“サロンの軸”というものがとても大切だなと感じていたところだったので、ショパンのこの妥協のない芸術家としての生き方にはとても共感します。

日々、難しい社会のなかに身を置く私たちにとって、このサロンの空間だけは、自分のなかにある美意識であったり、癒しであったり、心であったり、何か「自分のなかの大切なことを大切にできるような場所」であって欲しいということを再発見しました。そういう時間というのはとても尊いものだと思っています。

吉田そうですね。ある意味、ショパンの音楽から現代を生きる我々が学ぶことができる機会ともいえそうですね。
僕は歴史、特に大河ドラマが大好きですから、家康から学べることもありますしね!
歴史を学ぶと現代の見えていなかったところが見えてきたり、大切な気付きになります。




「最初から本質」驚きの吉田友昭の演奏スタイル



スタッフ吉田先生の演奏スタイルについてお伺いしたいです。聴き慣れている曲なのに、最初から核心を突くような演奏スタイルに引き込まれてしまいます。
普通、ウォーミングアップみたいな感じで、だんだん調子を掴んでいくようなリハーサル風景が当たり前だと思っていたのですが…何かいきなり本質に切り込んで行くので「この演奏スタイルはなんだろう?」と、驚いてしまいます。

吉田最初から本質というのは嬉しいです。
それはもう、今日は朝からサウナに行って、整えてから来ましたので…(笑)
今日は確かに本番ではなく収録ですけれども、やるからにはそこは妥協しないで臨みたいと思っています。もちろん、人それぞれ考え方があるとは思いますが。
僕の場合は誰かとのご縁をいただいて、共同作業で行う時間は、せっかくだから100%、いや150%で臨みたいと思っています。

スタッフ私もかれこれクラシック音楽を40年聴いていますが、吉田先生の演奏って、指揮者のカルロス・クライバー(1930 – 2004)の演奏を初めて聴いたときの衝撃と同じような次元の異なる衝撃を味わってしまいました。

吉田それはおかしい!大袈裟というか、そんなことは絶対ないです!(笑)
前も申し上げたと思いますが、僕の夢はカルロス・クライバーと共演することでしたから!
僕もめちゃくちゃ大好きですよ。今の子はクライバーを知らないので、残念ですよね。

スタッフ演奏家さんによって、個性や特色が現れて素晴らしいなといつも思うのですが、吉田先生の場合、何か「見たことも聴いたこともない」吉田先生の演奏を形容する言葉が見つからないのです。

吉田良い意味でも悪い意味でも、私は人の真似をしません。
もちろんこれから取り組む曲は何百回も聴いています。それこそ、過去の巨匠から今の若手まで…。
この人は何を伝えたいのだろうと自分なりに研究して発見もあり、逆にあまり伝わってこない人の原因を探ってみたり、そんなことをしながら音楽作りを進めます。
ショパンのソナタは2曲とも誰のレッスンも受けてこなかったですし、ソナタ3番は演奏会では初披露となるので、楽しみです!
演奏会のときは、演奏家が表現する喜びを持って弾くべきだと思いますし、それが表現者のあるべき姿だと思います。
なので、「見たことも聴いたこともない」というご感想は非常に光栄に思いますし、僕自身も毎回、自分が聴いたことのない演奏を自分でしています。
さっきの演奏も、もう覚えていないし…ちょっと思い出すと、すごいことやっていたなと思いますしね(笑)



演奏家の役割とは何か?



スタッフ吉田先生の演奏に接して「音楽とは何だろう?演奏家の役割って何だろう?」と、改めて考えてしまうインパクトです。
皆、白と黒のただの同じ楽譜をもとに演奏しているはずなのに、なぜ吉田先生の演奏はこうも生き物のように瑞々しく我々のハートに直接、伝わってくるのだろう、と。
当たり前のことではありますが、演奏家さんによって、同じ作品でもまったく違った作品に聞こえる理由はなぜなんでしょう?

吉田たしかに、楽譜というのは、黒と白の必要、最低限に記載された死んだ文字と記号です。
もちろん、見る人が見れば色々なことが伝わってくるのでしょうが、幼児から見れば絵本の方がおそらく価値があると感じるわけですし…不思議ですよね。
現代音楽の楽譜と違って、当時は音符を大きく書いたり小さく書いたりするわけでもないですし。
最近、同じテーマで私も考えていたのですが、ふとドラマを見ていて、台本や脚本をもとに作品(舞台)作りをする俳優さんと同じだなと気が付きました。
台本の文字も印刷されて死んでいます。それを読み取って、演出家さんや俳優さん一人ひとり考えが違うなかで、向き合い、考えつつ、それらを生きたものにしていく…そういう作業がきっと俳優さんの仕事なんだと思います。
演奏家も同じです。日々積み上げていく作業があり、個人個人で考えを深める作業もあり、
当日どういう現場になるかわからない…この点も演奏家と共通しています。

スタッフまさに演奏家自身の生き方が現れる仕事ですよね。よく、舞台の上では隠せないというのも今のお話で頷けます。




常に、表現者としての喜びを──



スタッフ吉田先生の演奏は、いつも生き生きと、瑞々しく、新鮮な思いで演奏されているのが伝わってきます。
演奏家として、常に新鮮さを持ち続けられる秘訣を教えてください。

吉田そうですね、演奏家が努力するだけでは難しいと思います。
調律師の重要性、楽器の重要性、会場の運営の方の重要性、様々な要素が揃って、初めて良い演奏会が成り立つと思うので。
例えばヨーロッパだと、ギャラ振り込まない→問い合わせる→音沙汰無し→裁判起こすぞ!とか、もう普通なので(笑)
「それでも俺は弾いてやる!」っていうふうに自然と自らを掻き立てるようになるんですよね。他にも、当日、会場に行ってもピアノがあるかわからないし、そもそも飛行機が飛ぶかどうかもわからない、調律師が来るかどうかもわからない…そんなことが何回もありましたね。
行ってもお客さん4人とか、告知するのを忘れていたとか…(笑)しかもそれがバルセロナとか大都市ですよ。主催者さん自身もコンサートがあることを忘れていて300m先の会場にアルゲリッチを聴きに行っていたとか(笑)
そういうことが普通にあるので、「それでも俺は弾いてやる!」っていうモードになるのですが、日本ではそんな杜撰な運営はあり得ないですよね。
あまりにも恵まれすぎているがゆえに、少し集中するというのが難しいのかもしれません。
なので、演奏家はよほど優れたマネージャーに恵まれ、日々の過ごし方に気をつけて意識していかないと、世間に揉まれていってしまうという危険性がありますよね。

だからこそ、私はここ(サロン)で演奏するのが好きなんですよ。
やりたいことに集中できますし、お客様全員とも繋がっているような感覚があります。
例えば、大きなステージで、これが難しかったという経験をしたこともありまして…。
2000人の前でリサイタルを行ったこともありますが、この規模になってくるとお客様一人ひとりという感覚はさすがに難しいですね。
演奏も、自分が表現したいことというよりも、パフォーマンスというかショーみたいな弾き方になってしまったりしますよね。私が未熟で実力不足という原因もありますが。
特にヨーロッパなんかでは、自分では「あまりうまくいってないな〜」と思っても、なぜかブラボーの嵐になったり(笑)
オランダなんかですと、スタンディングオベーションが普通にありますし!
コンセルトヘボウでリサイタルをした時は、小ホールで400〜500人規模でしたが、全員がスタンディングオベーションになった時は、さすがに「私ってキーシンか何だっけ?」と勘違いしそうになりました(笑)オランダでは普通のことなのに。

とにかく、演奏に集中させてもらえる環境があったうえで成り立つことなので、このステージに立てる機会と、お運びいただけるお客様への感謝の気持ち、関わる方との連携や信頼があって、100パーセント自分を解放できると思っています。とても充実感を感じています。

スタッフありがとうございます。
このような一次情報はこれから音楽で生きて行こうと試みる人たちや、聴き手にとっても重要な情報だと思います。だからこそ、小さなサロンではありますが、この日本で、この渋谷でサロンを運営することができる尊さを改めて実感しています。
今回のオール・ショパン・プログラムでは、プロの方や玄人の方が何かと注目されている吉田先生がどんな“表現”をされるのか、心から楽しみにしています。




(2023年10月2日収録。文責、見澤沙弥香)




フレデリック・ショパン123 ピアノ:吉田友昭
鬼才、吉田友昭
ショパンの精神に迫る1番、2番、3番の作品をセレクト


2023年11月19日(日)
開演15:00 [満員御礼]
開演19:00 [追加公演]
渋谷美竹サロン

追加公演⇨公演の詳細はこちらから


プログラム
F.ショパン:
ピアノ・ソナタ 第2番「葬送」 変ロ短調 Op.35 ※昼公演のみ
バラード 第1番 ト短調 Op.23
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
ノクターン 第3番 ロ長調 Op.9-3 ※昼公演のみ
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58


プロフィール
吉田友昭(YOSHIDA Tomoaki)Piano
札幌市出身。東京芸術大学を経て20歳時にヨーロッパへ移住。パリ国立高等音楽院にてミッシェル・ベロフ、エリック・ル・サージュに師事。同音楽院を一等賞の成績で卒業後、イタリア・ローマ聖チェチーリア音楽院にてセルジオ・ペルティカローリに師事し修了。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学ポストグラデュエート課程にてパヴェル・ギリロフに師事し修了。
第79回日本音楽コンクール第1位。マリア・カラス、ホセ・イトゥルビ、マリア・カナルス、ハエン、シドニー他の国際コンクールで優勝・入賞。スペイン、イタリア、オランダ、ドイツにて演奏ツアーを行う。バルセロナ・カタルーニャ音楽堂、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ミュンヘン・ガスタイク文化センター、バレンシア音楽堂にて演奏。フランスに5年間、イタリアに4年間、オーストリアに3年間居住した後、2015年に日本に帰国。現在は国内にて様々な演奏・指導活動を行うと共に、東京音楽大学にて専任講師を務める。2022年は第76回全日本学生音楽コンクールの審査員を務める。趣味は歌舞伎鑑賞、サウナ、ランニング。

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