今週のコンサートは、鐵百合奈が表現する「生と死」

今週の日曜日、5月27日の15:00~
美竹清花さろん開場1周年記念となるコンサートが開催されます!!


5月27日(日)15:00~ <鐵 百合奈ピアノコンサート> バッハとショパンで紡ぐ「生と死」──

<プログラム>
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第12番 へ短調BWV857
バッハ=久保哲朗:「汝の御座の前にわれはいま進み出で」BWV668
ショパン:ポロネーズ第8番 ニ短調 作品71-1(遺作)
ショパン:ソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」



今回、ピアニストの鐵百合奈さんが「生と死」をテーマにプログラムを組んでくださりました。

「生と死」とは、一見、対照的な意味にも感じられます。
ですが、肉体の世界だけで考えると、生まれることと死ぬことは、どうしても切っても切り離せない関係でもあります。

もう一方で、クラシック音楽のように、作曲家が亡くなってからも今もずっと演奏される作品があるように
精神や意志が受け継がれ、残る世界というものも存在するのです。


音楽の父とも言える2018年の今年、生誕333周年を迎えるバッハの最後の作品や、
ショパンが苦しみのなか想像した、生と死が描かれる作品たちを
今を生きるピアニスト鐵百合奈さんと、作曲家の久保哲朗さんが紡ぎだします。

そんな今回のコンサートに寄せて、そしてプログラムに寄せて、
想いが詰まったメッセージをいただいておりますので、ご紹介したいと思います!!



鐵百合奈が表現する「生と死」とは ──



前半のプログラムはバッハ、後半はショパンで揃えています。
このコンサートのテーマは「生と死」です。
前半のバッハが「死」、そして「生」は、後半のショパンです。
意外に思われるかもしれませんが、最後までお読みいただければ幸いです。

今回の目玉曲は、なんといっても「汝の御座の前にわれはいま進み出で」BWV668です。
これはバッハの絶筆と言われており、美竹清花さろんの代表である渡辺さんが最も大切にしている曲です。
美竹清花さろんの一周年のお祝いとして、心を込めて演奏いたします。

原曲はバッハのオルガン・コラールなので、ピアノ曲へ久保哲朗さんに編曲してもらいます。
久保さんは素晴らしい作曲家で、第86回日本音コンで1位を受賞されました。
久保さんの作品を拝聴し、古典からインスピレーションを受けた幻想的な作品に感動しました。
今回も、バッハという時の彼方の作品を、久保さんが新しい息吹とともにピアノ曲へ移してくれることでしょう。
また、彼の「音楽は一生を賭ける価値がある」という言葉と、「息の長い音楽家になりたい、50代がピークになるように」という言葉も、強く心に残っています。私も全く同じ考えです。晩年までずっと音楽と真摯に向き合い、音楽と共に生き、死ぬまで音楽家でありたいと願っています。

後半のショパンは、15歳の時に書かれたポロネーズ第8番と、29歳で書かれたショパンのピアニズムの精華であるピアノソナタ第2番で構成しています。
ポロネーズ第8番は若書きということもあり、華々しい技巧と瑞々しい感性が迸り、演奏する私自身も初心にかえることができます。
ピアノソナタ第2番は、葬送行進曲を中心として構成されたショパンの最高傑作です。
バッハの楽曲では天に近づき、自分が死を体験するような心地になりますが、ショパンの葬送行進曲では現世の参列者の悲哀が胸に迫ります。まだこの世に生きている私たちは、遺される悲しみを抱えつつも、いつか天に召されるその日まで、精一杯「今」を生きようと、決意させてくれる曲です。

(鐵 百合奈)



プログラムに寄せて ──



▪バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第12番 ヘ短調 BWV857

曲集名にある「クラヴィーア」とは当時の鍵盤楽器全般(チェンバロ、オルガン、クラヴィコードなど)を意味しており、具体的にどの鍵盤楽器で弾くか指定していないが、書法から「何の楽器をイメージしたか」を推測することができる。
プレリュードは柔らかい曲線を描く声部に保続音が織り込まれ、オルガンが意識されている。フーガはヘ短調の悲劇的な強い性格を持ち、劇的な半音階進行のテーマ、4声体の分厚い書法など、オルガンもしくはコラールに適している。もしオルガンで演奏できたなら、最後のテーマは足鍵盤を使うだろう。


▪バッハ=久保哲朗:「汝の御座の前にわれはいま進み出で」BWV668

オルガン曲『われ汝の御座の前に進み出て』BWV 668はバッハ最晩年の作品とされている。この作品はバッハ最後の大作『フーガの技法』初版に付随して出版されており、その序文には

・未完に終わった最後のフーガの穴埋めとして付け加える
・故人が失明の中で即興的に口述し、友人の1人に書き取らせた

という伝説めいた記述がある。コラール旋律として用いられる『われ汝の御座の前に進み出て』はバッハの作品中3回、BWV431、641、668/668aにそれぞれ用いられているが、前2作がコラール旋律をそのまま生かした素朴な形式であるのに対し、BWV 668aでは高度なフーガ、模倣の技法が駆使されており『フーガの技法』に加えられたこともうなづける。

今回ピアノ独奏にアレンジするにあたっては、オルガンの持続音の効果をできるだけピアノへと移し変えること、また個人的にこの作品は未完=全体の大まかなスケッチと感じたので必要最低限の声部の挿入、全体のバランスを整えるために自由な形式の補完を行った。

ちなみに、バッハの死後に出版されたにも関わらず現在残っている手稿譜(BWV 668)は出版譜(BWV 668a)と若干の違いが見てとれる。死が近づいた最後の時まで作品をより良いものにし続けた巨人の姿が見てとれるだろう。(久保哲朗)


▪ショパン:ポロネーズ第8番 ニ短調 作品71-1(遺作)

ショパンが15歳の頃の作品。死後の1855年、友人であるフォンタナによって遺作として出版された。
堂々としたユニゾンの序奏、嘆きを訴える下行トリル、広範囲のアルペジオなど、技巧的な華やかさを持つ。ニ長調のトリオ部分(中間部)は、複雑な和声進行が心の綾をなす。


▪ショパン:ソナタ第2番変ロ短調 作品35「葬送」

第一楽章 Grave – Doppio movimento
本日のコンサートではエキエル版を使用している。この楽章の冒頭へのリピート記号の位置は、最も話題を読んだパデレフスキ版との相違点のひとつである。
「ピアノの詩人」と呼ばれるほどピアノの語法に精通したショパンだが、この楽章においてはオーケストラやコラールなど、ピアノ以外の音楽を想起させる。

第二楽章 Scherzo
荒々しい衝動的な楽想と、自由に飛翔する楽想が入り乱れるスケルツォ部分、包容力のある泰然としたコラール風の中間部分から成り立つ。

第三楽章 Marche: Lento
葬送行進曲。遺族や親しい者達が棺桶を取り囲みながら墓地まで故人を送る時の曲。左手の低音は鐘の音を、右手の付点のリズムは参列者が悲しみに足を引き摺る様子を模している。始まりはpで、遠くから葬列が近づくにつれ、音量が増す。中間部は故人との美しい思い出の回想のように甘く、切ない。追憶の夢が過ぎ去ると、葬列が目の前に迫っている。最後は、墓地に向かう葬列を静かに見送る。

第四楽章 Finale: Presto
終始ユニゾンが続く無調の曲。フィナーレらしい華やかさはなく、よく墓場を吹き抜ける灰色の風に喩えられている。ショパン自身はこの楽章を「行進曲の後で両手がおしゃべりをする」と言ったと伝えられる。死者とのおしゃべりだろうか。



<プロフィール>
鐵 百合奈(てつ・ゆりな)
香川県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、同大卒、現在同大学院修士課程。青柳晋氏に師事。第86回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)、三宅賞。日本クラシック音楽コンクールグランプリ。ローゼンストック/大阪国際コンクール、各第1位。アカンサス音楽賞、藝大クラヴィア賞、同声会賞。皇居内桃華楽堂での御前演奏会、藝大モーニングコンサート、読売新人演奏会等に出演。2017年柴田南雄音楽評論賞(本賞)。ヤマハ音楽振興会、よんでん文化振興財団、岩谷時子Foundation for Youth、各奨学生。

<当日プログラム>
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第12番 へ短調BWV857
バッハ=久保哲朗:「汝の御座の前にわれはいま進み出で」BWV668
ショパン:ポロネーズ第8番 ニ短調 作品71-1(遺作)
ショパン:ソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」
*プログラム等は、やむを得ない事情により、 変更になる場合がございます。

<チケット情報>
※限定50席
当日、現地払いでお願いいたします。
4,000円(一般・全席自由席)
3,500円(会員・指定席あり)
2,000円(学生・全席自由席)
※会員のご紹介はこちら

★8Fラウンジにてウェルカムドリンク、お菓子をご用意しております




皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

5月27日(日)15:00~ <鐵 百合奈ピアノコンサート> バッハとショパンで紡ぐ「生と死」──

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